免震部建築施工管理技術者講習・試験

免震部建築施工管理技術者講習・試験


〜質問の多い事項についてのQ&Aリスト〜

(受験資格)
1 一級建築士または一級建築施工管理技士の資格を有する者で、かつ、
   建築に関わる業務経験が4年以上ある者とありますが、業務経験はこれらの資格を取得してからの年数ですか?

A1 業務経験は、上記の資格を取得する前からです。

2 大学院生の期間は実務経験として認められますか?


A2 建築(工)学関係大学院での建築に関する研究(修士課程修了者)2年間の半分1年を実務経験とします。
その場合は、『申込ページ』の「建築にかかわる業務経験年数」:その他 で、(上段)1年 (下段)大学院 とご記入ください。



(講習・試験会場)
3 講習・試験会場は、東京会場のみですか?


A3 東京会場のみです。


(過去の合格率)
Q4 過去の合格率を教えてください。


A4 過去5年間の合格率は、約86%となっています。



(講習・試験の対策)
Q5 勉強方法は?

A5 講習テキストを、講習・試験日の約一ヶ月前までにはお送り致しますので、予習をしていただくこと、
当日の講習をしっかり聞いていただくことです。


Q6 問題集はありませんか?

A6 ホームページに、「免震部建築施工管理技術者試験」過去問題と解説の一部を掲載しています。


(合格者発表)
Q7 合格者発表は、いつどのように知らされますか?


A7 毎年11月上旬に合否通知をお送り致します。合格者は、当協会ホームページに掲載されます。



(登録証の登録年月日)
Q8 登録年月日を教えてください。


A8 登録証に、登録年月日の記載をしております。こちらをご覧ください。


(登録証の再交付)
Q9 登録証を紛失した場合、再交付は可能ですか?

A9 再交付致します。その場合は、A4用紙に、免震部建築施工管理技術者登録証再交付願いとご記入いただいて、
お名前・登録番号もお書き添えの上、協会事務局までFAXしてください。
登録証(再)が出来上がり次第、請求書・払込用紙をお送り致しますので、届きましたら再交付手数料1,500円をお振込ください。



(免震部建築施工管理技術者の英文名)
Q10 免震部建築施工管理技術者の英文名を教えてください。


A10
 @ Building Construction Manager for Seismic Isolation System (簡略型)
 A Building Construction Management Engineer for Seismic Isolation Interface and Devices
 上記@・Aいずれか



(制度・その他)
Q11 免震部建築施工管理技術者資格が、まだ社内では知られていない状況です。
免震建築物や耐震補強物の設計や施工に関して特に官公庁物件に関して、どのような影響があるのか
出来るだけ具体的に教えてください。


A11 一般には、設計図書(特記仕様書等を含む)の施工に関しての項目で
「免震部建築施工管理技術者」の資格を有する者が、施工管理を行うこと等の記載または指示がある場合です。
また、民間・官公庁物件によらず、免震建物は未だ新しい構法なので、免震を建てようと思う建築主や設計者は、
免震のことに明るい人に建物の施工をより確実にお願いしたいという気持ちがあることにもよります。


本件に関するお問合せは下記宛にお願い致します。
一般社団法人日本免震構造協会 事務局
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18
JIA館2階
TEL 03-5775-5432 FAX 03-5775-5434

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